みそ吟フランチャイズモデルは儲かる?仕組みや実態、オーナー年収まで明らかにする

投稿日:

みそ吟フランチャイズモデルについて:儲かる?仕組みや実態は?オーナー年収は?

みそ吟フランチャイズモデルは本当に儲かるのか?すべてを明らかにしてみる

みそ吟」という名前に聞きなれない方もいるかと思いますが、まだ2店舗しかないので仕方ありません。ラーメン界の「新勢力」だということですね。

なぜ、私が店舗数の少ないみそ吟を取り上げたのかと言えば、同会社が運営する「希望軒フランチャイズモデル」が優秀だからです。希望軒は利益率17.2%をマークしているので、みそ吟にも自然と期待感が高まります。

ラーメンフランチャイズはモデルさえきちんとしていれば非常に儲かる可能性が高く、イニシャルコストも低い傾向にあります。これからfc加盟して、ラーメン業態にチャレンジしたいという人にとっては有用な情報になる可能性があるため是非とも最後まで目を通していただきたいです。私が、プロの目でみそ吟のすべてを暴いていきます。

※FCビジネスのススメは、以下の項目をもとに仮想運営を行いFCモデルの期待値を丸裸にしていきます

  • みそ吟フランチャイズモデルの仕組みや実態
  • 応募から開業までの流れ
  • 正確な開店前費用(開業資金)
  • イニシャルコスト(初期投資額)
  • 収益モデル分析
  • 償却前ではなく償却後利益の算出
  • 仮想運営を行い利益(期待値)を丸裸にする
  • みそ吟フランチャイズオーナー年収算出
  • 生業向きか?事業向きか?
  • 結論

みそ吟フランチャイズの仕組みや実態※BMフランチャイズ引用

まずは、みそ吟本部からのキャッチを確認してみましょう。

日本全国ラーメン店舗数約30000店、市場規模約5000億円とされる中、とんこつや醤油、塩の専門店は多いですが、味噌の専門店の比率は低く‘旨い‘と評されるのはごく僅かです。

「みそ吟」は弊社が運営してきた創業25年の「希望軒」を支えてきた味噌ラーメンを更にブラッシュアップし、進化させた自信作。北海道の白みそを独自ブレンドし白みそ本来の甘さと旨味に香味野菜などをあわせスープは、他店には真似のできないコクのある仕上がり。安心して他のラーメン店と戦えます。

「みそ吟」で独立する3つのメリット
店舗開発力には自信があります!
駅チカ・駅ナカ物件で建坪15坪~25坪前後(20席~40席)を想定しています。 毎月1万件以上寄せられる物件情報を基に独自の調査を行い、ご希望に添った物件をご提案いたします。

未経験者でも安心の研修制度
約1ヶ月間にわたる研修で、調理技術から数値管理指導まで丁寧にご指導いたします。未経験者でもしっかりと習得できるプログラムになっていますのでご安心ください。

飲食のプロ集団が経営指導
自ら店舗運営に携わってきた飲食のプロ集団がスーパーバイザーを担当。新規開業者様のお悩みを解決いたします!

「みそ吟」の3つのこだわり
こだわりの麺
もちもちとした食感と歯切れの良さを追求し、厳選された国産小麦をブレンドした麺に仕上げました。

こだわりのスープ
厳選した国産鶏ガラを使用し、独自に編み出した製法で長時間炊き込み、味噌が引き立つよう抽出した深い旨味の鶏清湯スープに仕上げ、それをPB化しました。

こだわりの味噌
北海道の白味噌を独自の配合でブレンド。白味噌本来の甘さと旨味に香味野菜などを合わせ、後味にコクを出した特製の味噌に仕上げました。

フランチャイズ加盟店の特徴
業種 
ラーメン専門店

主要商品
札幌味噌ラーメン

店舗数
2店舗

契約タイプ
フランチャイズ契約

募集対象
法人・個人

開業資金
300万円~

そのほか物件取得費等はオーナー様の負担になります。
※物件紹介料は弊社からの紹介にて成立した場合に限りいただきます。
※研修は2名まで参加可能です。
※取引保証金以外は、消費税別途

ロイヤリティ
売上げの3%
※別途、受発注システム使用料を月額3万円をいただきます。

契約期間
5年

募集エリア
全国

会社名
CSコンサルティング株式会社

本社
〒532-0011
大阪市淀川区西中島3-10-13 新大阪物産ビル5F

代表者
代表取締役 辰奥 博之

従業員数
10名

資本金
2,000万円

売上
1,200,000,000円

設立
2007年6月

事業内容
コンサルティング事業
飲食店の新規開店、開業支援
メニュー開発支援
従業員の教育、店舗運営サポート
店舗の諸問題改善
FC本部立ち上げ支援
希望軒FC本部の運営

引用元:【BMフランチャイズ】

「開業資金300万円~」とありますが、これは全く当てにしないでください。本部も触れていますが、物件取得時の敷金6ヶ月分や工事期間の空家賃など、それなりに大きな資金が別途必要になるからです。また、毎月システム利用料3万円が必要になることもわかりました。

応募から開業までの流れをチェック

次に、応募から開業までの流れを記載します。

[STEP1] まずはお問い合わせください!
まずは当ページ内「資料請求リストに追加」ボタンより資料請求を行って下さい。

[STEP2] 業態説明
「みそ吟」のご案内、フランチャイズの説明をさせていただきます。

[STEP3] 店舗視察
実際の「みそ吟」の店舗にて試食していただきます。
スタッフの働く姿やお客様の喜ぶ顔を体験してください。

[STEP4] 加盟申込
ご納得後、加盟申込みをしていただきます。
加盟申込金は20万円(税別)です。こちらはFC契約(加盟本契約)時の加盟金200万円(税別)に充当します。

[STEP5] 物件賃貸借契約
物件をご契約いただきます。

[STEP6] FC加盟契約
本契約となります。加盟金の残額と研修費のお支払をお願いします。

[STEP7] 研修
研修店舗にて約3週間の実践研修を行います。調理オペレーション、接客サービス、QSCやホスピタリティの理解を開業までに修得していただきます。

[STEP8] オープン
「みそ吟」のオープンです。
オープン前後の1週間は本部スタッフがフォローしますのでご安心ください

流れもスムーズで特に問題はありません。次は必要開業資金を把握します。

みそ吟フランチャイズモデルの開業資金を正確に算出する

ここで、本部が開示している開業資金の内訳を見てみます。

初期基本条件
加盟金 216万円(税込) 経営ノウハウ、商標使用等のフランチャイズ権を付与します。
取引保証金 100万円(非課税) 食材代金等の保証金としてお預かりするもので、契約終了後に返還いたします。
教育研修費 54万円(税込) 直営店舗にて実地研修および講義をいたします。研修期間は1ヶ月が原則です。
物件紹介料 10.8万円(税込) 弊社からの紹介物件にて成約した場合に限ります。
月次基本条件
商標権使用料 売上高3%
システム使用料 3万円(税別)
契約期間 5年
  • 加盟金:2,160,000円(税込)
  • 保証金:1,000,000円非課税
  • 教育研修費:540,000円(税込)
  • 物件紹介料:108,000円(税込)

合計:3,808,000円

やはり、CSコンサルティングさんは非常に誠実で有り難いですね。ご丁寧に、税込金額まで表記してくれています。他のフランチャイザーと比べるとビジネスに対する姿勢がとても素晴らしいと感じます。ただ、開業資金に不足している項目があるのでもう少し具体的に考えてみます。

  • 敷金/家賃320,000円×6ヵ月=1,920,000円 ※本部想定家賃32万円のため
  • 工事期間/空家賃1ヵ月=320,000円

2,240,000円×108%=2,352,000円(税込)
合計:2,352,000円

ここで、上記の数値を合算します。

  • 3,808,000円+2,352,000円=6,160,000円/開業資金(税込)

良いですね。非常にリーズナブルな数値が出ました。私の経験則ですが、開業資金700万円を切るFCモデルは参入ハードルが低いので個人でも十分狙えるはずです。これで、総イニシャルコストが低く、収益モデルの期待値が高ければお宝モデルかもしれません。ちょっとワクワクしてきました。

みそ吟フランチャイズモデルの「イニシャルコスト(初期投資額)」を調べる

次に、みそ吟フランチャイズモデルに加盟し、オープンするまでに必要な総イニシャルコストを正確に算出してみましょう。

標準的投資額モデルケース

*数値はモデルケースとしての概算数値であり、条件によって変動します。
標準営業時間昼 11時~深夜12時
規模 15坪
席数 23席
客単価 1,000円
初期コスト 加盟契約 保証金 100万円 みそ吟店舗
加盟金 216万円
研修費 54万円
物件紹介料 10.8万円
設備等 内装・家具費 600万円
看板・エアコン費 150万円
備品など 100万円
合計 1,230.8万円

非常にわかりやすい説明です。おおよその数値ではあるものの、ここで知りたかったのは「建坪」「内外装費」「サイン工事」くらいでしたので十分な情報開示がされています。有り難いですね。

  • 駅地下or駅中/15坪:6,000,000円/内装・家具費+1,500,000円/サイン・エアコン設備費=7,500,000円/内外装費

念のため、税込金額にしておきましょう。

  • 7,500,000円×108%=7,875,000円/内外装費(税込)

この他にも「運転資金」が必要です。個人的には200万円ほどで問題ないかと思います。また、備品代100万円、雑費も30万円ほど抜かりなく計上しておきましょう。

  • 2,000,000円/運転資金+1,000,000円/備品代+300,000円/雑費=3,300,000円 ※あえて非課税

それでは開業資金を含め、これまで算出した数値をすべて合算してみます。

  • 6,160,000円/開業資金+7,875,000円/内外装費+3,300,000円/運転資金・備品・雑費=17,335,000円/総イニシャルコスト(税込)
昨今では、イニシャルコストに運転資金を含めない風潮がありますが、私は賛成しません。運転資金も、そのモデルを走らせるための経費であり実際に消耗していくものです。借入額の増減にも関わるので必ずイニシャルコストに含めてください。

総イニシャルコストは17,335,000円という結果になりました。この数値が2000万円以内であれば投資金額を早期に回収できる可能性は高まります。いずれにしても、収益モデル次第なので綿密な調査が必要です。

みそ吟フランチャイズモデルを仮想運営して期待値(利益率)を暴いてみる

総イニシャルコストが明らかになったところで、次は期待値分析を行います。プロフィットに数値を落とし込み、仮想運営することで利益率を弾き出します。※必ずご自分でも仮想運営を行うようにしてください。それが成功への近道です。

月間売上 400万円
収支
構造
原材料費 128万円 32 %
人件費 72万円 18 %
家賃 32万円 8 %
水道光熱費 36万円 9 %
備品費 8万円 2 %
商標権使用料 12万円 3 %
その他経費 12万円 3 %
支出計 300万円 75 %
償却前利益 100万円 25 %

それでは、本部が開示している上記収益モデルを私のプロフィットに落とし込んでみたいと思います。

以下、出店条件

  • 物件紹介料(仲介):108,000円 ※本部が物件取得した場合
  • 敷金6ヵ月:2,016,000円(税込)
  • 工事期間空家賃:1ヵ月/336,000円(税込)
  • 加盟金:2,160,000円(税込)
  • 保証金:1,000,000円(非課税)
  • 教育研修費:540,000円(税込)
  • 家具/内外装工事費:6,300,000円(税込)※厨房設備含む
  • サイン/エアコン工事費:1,575,000円(税込)

イニシャルコスト:14,035,000円(税込)

  • 運転資金:2,000,000円
  • 備品:1,000,000円
  • 雑費:300,000円

総イニシャルコスト:17,335,000(税込)

  • 自己資金:5,000,000円
  • 借入金:12,500,000円/金利2%/元金均等/10年返済
  • 初月返済額:124,999円
  • 総返済額:13,760,365円
  • 利息合計:1,260,365円
  • 利息割合:9.16%
  • 支払金利(変動):10,503円

【運営条件】

  • 駅地下/駅中:15坪
  • 想定売上高/単月:4,000,000円 (本部見込み)
  • 原価:1,280,000円 (本部見込み)
  • 地代家賃:320,000円
  • ロイヤリティ:3%
  • システム利用料:30,000円/月
  • 商標権使用料:120,000円/月
  • 正社員:1人 ※給与280,000円
  • 減価償却費は15年で平均値をざっくり算出しているので方針によって月々の数字は大きく変わる※オープン月に一気に計上することもあるため、この辺りは経営者の方針次第
  • オーナーは現場に出ない

では、いきます。

みそ吟フランチャイズモデル/仮想損益

売上高     4,000,000 (100%) ※すべて税抜計算
原価      1,280,000 (32%)


粗利益     2,720,000 (68%)


給与手当    695,200 (18%)※福利厚生費含む
福利厚生    24,800
採用広告費   30,000
通信費     12,000
販売促進費   30,000
消耗品費    30,000
修繕費(積立) 20,000 ※実際には計上されない数値
水道光熱費   360,000
新聞図書費   10,000
支払手数料   10,000
地代家賃    320,000
賃借料     0
産廃処理費   18,000
保険料(積立) 8,000 ※実際には計上されない数値
租税公課    0
減価償却費   41,667 ※計上されるが実際には減らない数値
雑費      10,000
施設管理費   10,000
ロイヤリティ3% 120,000
システム利用料 30,000
商標権利用料  120,000


販売管理費   1,899,667 (47.5%)


営業利益    820,333 (20.5%)
支払利息    10,503


経常利益    809,830 (20.2%) ※オーナー所得はあえてここから引く
オーナー所得  ???

素晴らしい。みそ吟フランチャイズは、非常に期待値(利益率)の高いFCモデルだと判明しました。想定経常利益率が減価償却後に20%以上の収益モデルはそれほど多くはありませんし、開示されている情報と独自プロフィットから算出した数値に乖離がないことも好印象です。どうせ付き合うなら、みそ吟本部のように誠実なフランチャイザーが良いですね。

欲を言えば、「商標権利用料:120,000円/月」は無くしてほしいです。ロイヤリティの支払い義務は、商標権利用料とほぼ同義だと思うからです。それなら、ロイヤリティ6%に上げてくれた方が加盟店としては楽ですし、システム利用料もまた然りです。

すべての経費をロイヤリティに含めてしまえば双方非常に分かり易いのですが、実は簡単にはできない理由があります。それは、ロイヤリティ%が高騰してしまうことで加盟希望者の足枷になりかねないことです。

例えば、みそ吟フランチャイズモデルの場合、「商標権利用料」「システム利用料」をロイヤリティに含めると実質6.75%になります。高いと感じてしまいませんか?

私のように、ある程度経験があり自分で収益モデルを解析できれば必ずしもロイヤリティが高いという結論には至りません。期待値(利益率)さえ高率であればロイヤリティの数値など重要ではないからです。結果的に「モデルの利益率はどれほどか?」という視点を持つことで表面的な情報に左右されなくなります。

しかし現状、多くのFC加盟希望者はどうしてもロイヤリティ%に目を奪われがちです。本部はそれを理解しているからこそ、別途経費項目を用意して、できる限り足枷にならないよう配慮せざるを得ない状況だということです。

本来、ロイヤリティなど気にせず「期待できる利益率%」だけを注意深く見れば良いのです。

結局、みそ吟フランチャイズオーナーの年収は?

1つだけ注意点があります。私は基本的に月々の減価償却費で借入元金の値を補うことを理想としています。ここで、上記プロフィットの場合はどうなるのか計算してみましょう。

  • 減価償却費:41,667円 ※実際は減らないお金
  • 元金返済額:124,999円
    ※借入金12,500,000円/金利2%/10年/元金均等返済=総返済額13,760,365円/利息合計1,260,365円

41,667円/原価償却費-124,999円/元金返済額=-84,332円/不足金

つまり、減価償却費で元金返済額を食えないので-84,332円を利益から補う必要があるということです。この辺りの計算も抜け目なく行っておいた方がいいです。

  • 809,830円/経常利益-84,332円/不足金=725,498円/単月利益

725,498円/単月利益を12ヶ月分かけてみます。

  • 725,498円×12ヶ月=8,705,976円/年間利益 ※想定

以上のことから、約2年での回収となり、オーナー年収は500~600万円程度ですね。内部留保や税金を考慮しながら健全経営をするのであれば妥当な数値でしょう。

この状態でも事業化は可能ですが、欲を言えば単月の売上分母がもう少しほしいですね。例えば、売上高600万円を確保できた場合は以下のような素晴らしい数値が期待できます。※売上高が大きくなるので人件費を18%から21%に変更

みそ吟フランチャイズモデル/仮想損益

売上高     6,000,000 (100%) ※すべて税抜計算
原価      1,920,000 (32%)


粗利益     4,080,000 (68%)


給与手当    1,235,200 (21%)※福利厚生費含む
福利厚生    24,800
採用広告費   30,000
通信費     12,000
販売促進費   30,000
消耗品費    30,000
修繕費(積立) 20,000 ※実際には計上されない数値
水道光熱費   360,000
新聞図書費   10,000
支払手数料   10,000
地代家賃    320,000
賃借料     0
産廃処理費   18,000
保険料(積立) 8,000 ※実際には計上されない数値
租税公課    0
減価償却費   41,667 ※計上されるが実際には減らない数値
雑費      10,000
施設管理費   10,000
ロイヤリティ3% 180,000
システム利用料 30,000
商標権利用料  120,000


販売管理費   2,499,667 (41.7%)


営業利益    1,580,333 (26.3%)
支払利息    10,503


経常利益    1,569,830 (26.2%) ※オーナー所得はあえてここから引く
オーナー所得  ???

とんでもない数値が算出されましたが、現実的に可能です。もし、席数を増やす必要性があり賃料が10万円ほど上がったとしても十分すぎるほどの利益を得ることができます。まさに、お宝モデルです。

こうなればオーナー年収は優に1000万円を超えますし、事業化して5店舗も展開すれば本部の年間利益は5000万円を軽く突破するでしょう。みそ吟フランチャイズは非常に優秀なFCモデルだと言えますね。

▽▽BMフランチャイズでみそ吟FC資料を無料請求してみる
BMフランチャイズ

フランチャイズ起業するとき、多くの人は「有名だから」「儲かりそうだから」というような感覚値で行動しようとします。確かに、ネームバリューがあり店舗も増え続けているFCであれば上手くいくこともあります。

しかし、その一方で「広告が上手い」という理由だけで有名になってしまうFCモデルも存在します。つまり、全く儲からないにも関わらず、ブランディングや集客技術が高いことで加盟者が増加する現象が起きているのです。もちろん、加盟者は利益をあげることができず、結果的に苦しい生活を送ることになります。

フランチャイズ本部のキャッチコピーや収益モデルを鵜呑みにしてはいけない、ということです。そして、真実を解き明かすためには、自身で収益モデル分析を行えるようになる必要があります。開業前資金やイニシャルコスト、借入返済計画や損益計算書などを独自に作成できなければならないということです。

もちろん、本部が開示している数値を当て込むだけでは意味がないため、内外装工事における平均坪単価を調べたり、一般的な物件取得費用を理解したりする必要があるわけです。

もっと言えば、ランニングコストとなる「採用教育費」「広告宣伝費」「福利厚生」「通信費」「光熱費」「地代・家賃」「雑費」「租税公課」といった項目に適切な数値を入れることで、ようやく「本当に儲かるのかどうか」がわかるようになるのです。つまり、経験値から生まれる「プロの視点」が求められるということです。

ただ、そうは言っても多くの人は素人であるため、不可能な話です。そこで、私が代行してすべての数値を明らかにし、以下のページで「現実的に儲かる可能性の高いフランチャイズのみ」ランク付けしています。

「真実の数値」を解き明かし、その根拠を理解することでフランチャイズビジネスは成功するのです。

フランチャイズランキング

-ラーメンフランチャイズ
-, , , , , ,

Copyright© フランチャイズLABO:儲かる独立・開業タスク:副業・結婚相談所 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.