管理人ごあいさつ

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はじめまして。【フランチャイズLABO】を運営する河北大地(ハンドルネーム)と申します。2019年5月現在で40歳の男、妻と子供が2人の4人暮らしです。

私は地方で「飲食店ビジネス」を行っています。地元ではそれなりに有名店で、運営店舗数は4店、現時点で年間売上高は税抜2億5000万円強です。

すべての数字を税抜で考える理由は税金対策です。どうせ国に持っていかれてしまう税金ならば、はじめから税抜でキャッシュフローを見たほうがいいと考えているからです。

2019年5月追記

現在は会社を譲り、「開業支援事業」「広告仲介事業」などをメインに生計を立てています。

売上高だけ聞くと「すごい!」と感じるかもしれませんが、利益に換算すればそこまで大したことはありません。実際、平均利益率が17%ほどなので約42,500,000円が利益となります。ただし、あくまでも「モデル自体の利益」なので、ここから正社員の賞与を年2回支払えば利益はかなり減ります。

ビジネスは「事業脳」で行うべき

私は飲食店ビジネスを生業ではなく、ビジネスと捉えて運営しています。一昔前のように、「長時間労働は当たり前」「給与が少ないのは修行中だから仕方ない」「ボーナスなんて出るわけがない」といった「生業脳」では今の時代を生き抜くことはできません。

少子高齢化が進み若者の働く意欲低下が問題視される中、いわゆる「たたき上げ教育」を行っていても自滅するだけです。離職率が高い不安定な経営を強いられるようになるからです。それよりも、社内インフラを整え、スタッフにとって労働的にも金銭的にもある意味居心地のいい会社作りが必要だと思います。

このような話をすると多くの飲食店経営者は「利益を圧迫し不可能だ」と言います。しかしそんなことはありません。資料を元に、予め仮想運営を行い各経費に予算を組むことで圧倒的な経費節減になることを知らないだけだからです。あるいは、仮想運営せずに起業してしまい、そもそも儲からないモデルに手を出していることが理由です。

フランチャイズはモデル選定が命

現代には多くのフランチャイズモデルが存在します。その中には期待値が高く、成功する確率の高いモデルもあればそうでないものもあり、まさに、玉石混淆の世界です。

fcに加盟起業して大きな成功を手に入れるためには、最初のモデル選定が命です。ここをミスると自ら地獄の扉を開けることになりかねません。

しかし、多くの加盟希望者は企業の「ブランディング」に騙されます。このように言うと知名度のあるFC企業を悪く言っているように聞こえるかもしれませんがそうではありません。私が言いたいのは、「知名度が高くて儲かりそうだから」という感覚値だけで起業すると失敗する可能性があるということです。

ビジネスをやるからには、期待値の高いモデルを選定する必要があります。つまり、利益率の高いフランチャイズモデルを選ばなければならないということです。

なお、売上分母はそれほど重要な成功要因にはなりません。例えば、次のようなモデルがある場合、どちらを選びたいと思うでしょうか。

  1. 単月売上:1000万円 利益:80万円
  2. 単月売上:600万円 利益:80万円

どちらも利益額は同じです。しかし、「1」のモデルは選択してはいけません。利益率が低いため、忙しい割りに利益が残らないからです。このようなフランチャイズモデルは山ほど存在します。一方で、「2」のように売上こそ大きくはないが、多くの利益を残せるモデルもあります。

そこで、既に実績のある私が多くのフランチャイズモデルに切り込んでレビューし、期待値の高いFCモデルをこのブログだけでご紹介していきます。

感覚値は不要【数字が重要】

「自分の思いや信念を貫き通すことが大切だ」という言葉をよく聞きますが私は懐疑的です。むしろ、「この考え方に対する期待値はどの程度か?」という疑問を自身に投げかけることが最も重要だと考えます。それはつまり、分析するという行動に繋がるからです。

感覚値ではなく数値化して分析することで、行うべきビジネスの期待値を紐解くことができるようになります。ここまでしてようやく「生業脳」から「ビジネス思考(事業脳)」に転換することができるのです。

ただ、私は決して生業脳が悪だと言っているわけではありません。夫婦そろって現場に出続け、小さなお店を楽しく切り盛りすることに幸せを感じる方もいると思います。当事者が幸福を感じられるのであればそれが一番です。これを前提として、「FCビジネスを事業化して成功を収めるならば」という視点でお話ししているだけです。

事業として成果を出すためには「理論立てて物事を考察する思考」が大切です。すべての、ビジネスは「数値化」できます。数字ありきなのです。

フランチャイズ起業するとき、多くの人は「有名だから」「儲かりそうだから」というような感覚値で行動しようとします。確かに、ネームバリューがあり店舗も増え続けているFCであれば上手くいくこともあります。

しかし、その一方で「広告が上手い」という理由だけで有名になってしまうFCモデルも存在します。つまり、全く儲からないにも関わらず、ブランディングや集客技術が高いことで加盟者が増加する現象が起きているのです。もちろん、加盟者は利益をあげることができず、結果的に苦しい生活を送ることになります。

フランチャイズ本部のキャッチコピーや収益モデルを鵜呑みにしてはいけない、ということです。そして、真実を解き明かすためには、自身で収益モデル分析を行えるようになる必要があります。開業前資金やイニシャルコスト、借入返済計画や損益計算書などを独自に作成できなければならないということです。

もちろん、本部が開示している数値を当て込むだけでは意味がないため、内外装工事における平均坪単価を調べたり、一般的な物件取得費用を理解したりする必要があるわけです。

もっと言えば、ランニングコストとなる「採用教育費」「広告宣伝費」「福利厚生」「通信費」「光熱費」「地代・家賃」「雑費」「租税公課」といった項目に適切な数値を入れることで、ようやく「本当に儲かるのかどうか」がわかるようになるのです。つまり、経験値から生まれる「プロの視点」が求められるということです。

ただ、そうは言っても多くの人は素人であるため、不可能な話です。そこで、私が代行してすべての数値を明らかにし、以下のページで「現実的に儲かる可能性の高いフランチャイズのみ」ランク付けしています。

「真実の数値」を解き明かし、その根拠を理解することでフランチャイズビジネスは成功するのです。

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