やっぱりステーキフランチャイズ募集【FC加盟情報】

やっぱりステーキフランチャイズ

やっぱりステーキフランチャイズ募集の【FC加盟情報】です。現時点でフランチャイズに関する情報や資料請求については、「本部に直接問い合わせ」するしかありません。ネット上のFC比較サイトを見渡しても、詳細な情報が掲載されていないためです。

※やっぱりステーキフランチャイズの類似FCは【フランチャイズの窓口】【フランチャイズサポート】などに多く掲載されています。ぜひ調査してみてください。

※フランチャイズLABOでは、簡単な数字を打ち込むだけで推定オーナー所得までわかる【儲かるFC発見シート】を無料配布しています。さらに、一瞬で返済計画が立てられる無料ツール情報もあるので、ぜひ手に入れてください。

>>儲かるFC発見シート請求フォーム

ここからは、今現在わかっている情報を記しておきます。

やっぱりステーキフランチャイズ募集:企業情報・理念・拘り

まずは、企業情報や理念、拘りから見ていきましょう。

株式会社ディーズプランニング(運営会社)

会社名 株式会社ディーズプランニング
資本金 1,000万円
代表取締役 義元大蔵
本部所在地 〒900-0013 沖縄県那覇市牧志2丁目16番46号タカラマンション マキシー1・1501号
電話 098-864-2929
事業内容 飲食事業(直営)
コンサルティング事業
フランチャイズ事業

このように、企業そのものは大きくありません。ただ、資本力があるから良いというわけでもありません。重要なのはビジネスモデルであり中身だからです。

企業理念

やっぱりステーキフランチャイズの企業理念は次の通りです。

「やっぱり」と、心に残る。 日常の食のシーンを、もっと豊かに。 ディーズプランニング率いる やっぱりグループが携わる食の未来は、ずっと。 やっぱりグループは、200g1,000円、カウンター6席の小さな店舗から「やっぱりステーキ」としてスタートしました。そこから、多くのみなさんに支えられ、その1年後には店舗数はFC店も含めると12店舗にのぼるほどの成長を遂げています。 「やっぱり美味しい」「やっぱり食べたい」、そう心に残る食と場の提供は、日常の食のシーンを豊かにできると信じています。

公式ページから引用

沖縄県内で23店舗を出店(2020年1月時点)

やっぱりステーキは全国展開しているのかと思っていましたが、現時点では沖縄県内に留まっているようです。ただ、下記資料の通り出店攻勢が強くスピードも速いため、この数年で大規模FCチェーンになる可能性は十分にあります。

やっぱりステーキフランチャイズ

コロナ過であってもこの勢いは素晴らしく、11月には4店舗もオープンしています。ただ、首都圏でのフランチャイズ募集は先送りになる可能性が高いです。

利用ユーザーの反応は上々

SNS情報に留まりますが、やっぱりステーキの評価は非常に高いです。素材へのこだわりが功を奏しているようですね。

やっぱりステーキフランチャイズ

いきなりステーキの教訓を活かし、堅実に事業展開してほしいところです。

やっぱりステーキフランチャイズ募集について

出店攻勢を見る限り、やっぱりステーキフランチャイズには大きなポテンシャルを感じます。ただ、これはあくまでも感覚値であり、本当の期待値は収益モデル分析をしなければわかりません。「儲かりそうだから」「流行っているから」という適当な理由で加盟しないよう注意してください。

ビジネスモデルをきちんと数値分析し、勝の目しか出ない状態でフランチャイズ起業するべきです。

 

フランチャイズ起業するとき、多くの人は「有名だから」「儲かりそうだから」というような感覚値で行動しようとします。確かに、ネームバリューがあり店舗も増え続けているFCであれば上手くいくこともあります。

しかし、その一方で「広告が上手い」という理由だけで有名になってしまうFCモデルも存在します。つまり、全く儲からないにも関わらず、ブランディングや集客技術が高いことで加盟者が増加する現象が起きているのです。もちろん、加盟者は利益をあげることができず、結果的に苦しい生活を送ることになります。

フランチャイズ本部のキャッチコピーや収益モデルを鵜呑みにしてはいけない、ということです。そして、真実を解き明かすためには、自身で収益モデル分析を行えるようになる必要があります。開業前資金やイニシャルコスト、借入返済計画や損益計算書などを独自に作成できなければならないということです。

もちろん、本部が開示している数値を当て込むだけでは意味がないため、内外装工事における平均坪単価を調べたり、一般的な物件取得費用を理解したりする必要があるわけです。

もっと言えば、ランニングコストとなる「採用教育費」「広告宣伝費」「福利厚生」「通信費」「光熱費」「地代・家賃」「雑費」「租税公課」といった項目に適切な数値を入れることで、ようやく「本当に儲かるのかどうか」がわかるようになるのです。つまり、経験値から生まれる「プロの視点」が求められるということです。

ただ、そうは言っても多くの人は素人であるため、不可能な話です。そこで、私が代行してすべての数値を明らかにし、「現実的に儲かる可能性の高いFCモデルのみ」部門別、かつランキング形式で掲載しています。「真実の数値」を解き明かし、その根拠を理解することでフランチャイズビジネスは成功します。

スポンサーリンク

© 2017 Liberty Earth Inc